函館共愛会
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共愛会
 
函館共愛会 沿革

昭和 9年 3月
函館大火により函館の1/3が焼失、約2,700名の死者・行方不明者の大災害が起きる
函館大火 函館大火の図
函館大火
谷地頭保育園 共愛会館
谷地頭保育園
共愛会館
高盛保育園 亀田保育園
高盛保育園
亀田保育園
中央保育園  
中央保育園
 
   
モニュメント モニュメント
「この子らに、未来を託して」
昭和 9年 9月
全国より寄贈を受けた義損金を受け、資本金137万円をもって、財団法人函館共愛会を函館市役所社会課内に創設し、函館市長坂本森一理事長に就任(初代)
昭和10年 4月
東京婦人函館復興後援会谷地頭保育園代表徳永恕より施設の無償引継ぎを受けた外、私設高盛町託児所愛の園ならびに新川町託児所興友社ホームを合併して、次の保育事業を開設。
○函館共愛会託児所第1保育園(定員100名)
  (旧)新川町 託児所興友社ホーム)
○函館共愛会託児所第2保育園(定員100名)
  (旧)谷地頭町 谷地頭保育園
○函館共愛会託児所第3保育園(定員100名)
  (旧)高盛町託児所 愛の園
昭和10年10月
法人事務所を函館市役所内に置く
昭和10年12月
函館市駒止町に函館共愛会託児所第4保育園(定員100名)を開設(一時称名寺本堂地下を借りて分園とする)
昭和10年12月
宇賀浦町18番地外17筆計3,250坪を住宅建設用地として買収。
昭和11年 2月
宇賀浦町住宅75棟144戸を建築し、貸付業務を行う。
(家賃、月額5円〜15円)
昭和12年 6月
新川町14番地に共愛会館(鉄筋コンクリート造陸屋根3階建)を設立し、法人事務所とする。
昭和12年11月
中島町に函館共愛会簡易宿泊所、共愛荘を開設
昭和12年12月
中島町83番地、市立中の橋病院跡に函館共愛会簡易宿泊所、共愛荘(木造亜鉛メッキ鋼板葦平家建延418坪5合)を建築し、開設。
昭和12年12月
亀田町に函館共愛会第5託児所を開設
昭和22年12月
託児所の名称を保育園に改称する。
(新)中央保育園
  (旧)函館共愛会第1託児所
(新)谷地頭保育園
  (旧)函館共愛会第2託児所
(新)高盛保育園
  (旧)函館共愛会第3託児所
(新)駒止保育園
  (旧)函館共愛会第4託児所
(新)亀田保育園
  (旧)函館共愛会第5託児所
昭和23年12月
駒止保育園(定員110名)が児童福祉法に基づく保育所の認可を受ける(子児第612号指令北海道知事)
昭和24年 2月
亀田保育園(定員110名)が児童福祉法に基づく保育所の認可を受ける(子児第612号指令北海道知事)
昭和25年 7月
高盛保育園(定員110名)が児童福祉法に基づく保育所の認可を受ける(25婦児第186号指令北海道知事)
昭和25年 9月
谷地頭保育園(定員100名)が児童福祉法に基づく保育所の認可を受ける(25婦児第325号指令北海道知事)
昭和26年 6月
谷地頭町住宅、人見町住宅、追分町住宅の分譲を開始する。
昭和27年 4月
中央保育園(定員110名)が児童福祉法に基づく保育所の認可を受ける(27婦児第429号指令北海道知事)
昭和27年 5月
千歳町18番地所在の函館市所有建物を無償借上げ、千才保育園(定員65名)を開設。同日、児童福祉法に基づく保育所の認可を受ける。(27婦児第429号指令北海道知事)
昭和27年 5月
社会福祉法人に組織変更する。(北社第304号厚生省)
昭和29年 8月
天皇、皇后両陛下の行幸啓の光栄に浴す。中央保育園の保育をご観察し、共愛会館寿の間に於いてご昼食の為ご休憩される
 
昭和天皇皇后
昭和天皇皇后
昭和天皇皇后
昭和天皇皇后
昭和32年 7月
共愛会医院の規模を拡大し、共愛会病院(69床)を開設
昭和39年 8月
日本自転車協会の補助を受け、鉄筋コンクリート造陸屋根2階建延397.73uを建築し、昼間乳児施設「ゆりかご園」を開設。(昭和44年4月1日児童福祉法による保育所に用途変更する)
昭和42年 4月
函館共愛会愛泉寮(定員100名)を老人福祉法に基づく特別養護老人ホームとしての許可を受け開設
昭和56年 4月
駒場乳児保育園(定員60名)が児童福祉法に基づく保育所の認可を受け開設する。(児童第820号指令北海道知事)
昭和58年 1月
法人事務所を中島町7番15号に移転する
昭和60年 3月
社会福祉法人函館恵仁会解散により同会経営の保育所つくし保育園を吸収継承する
昭和61年 4月
特別養護老人ホームみなみかやべ荘(定員50名)が、老人福祉法に基づく、施設認可を受け開設する。(高令第14号指令北海道知事)
平成 5年 4月
特別養護老人ホーム並びにデイサービスセンター知内しおさい園(定員30名)が老人福祉法に基づく施設認可を受け開設する。(社老第2440号指令北海道知事
平成 6年 2月
デイサービスセンターみなみかやべ荘を老人福祉法に基づく施設認可を受け開設。
平成 6年 4月
函館市老人介護支援センターきょうあいかいを開設する。
平成 6年 4月
共愛会病院に緩和ケア病棟開設(10床)。
平成 6年10月
函館市から函館市デイサービスセンター入舟の運営委託を受ける
平成 6年11月
創立60周年記念事業として、モニュメントに「この子らに、未来を託して」を新川町中央保育園敷地内に建立する。
(ブロンズ若鳩の像 彫刻家 倉光清志作)
平成11年 2月
共愛会病院を一時休止する。
平成11年 4月
市立函館病院事業所内保育所愛児園の運営委託を受ける。
平成11年 7月
(経費老人ホーム)知内しおさい園ケアハウス(定員30名)が老人福祉法に基づく施設認可を受け開設する。
平成11年 7月
特別養護老人ホーム知内しおさい園に短期入所施設(定員30名)、在宅介護支援センター、老人居宅介護等事業(ヘルパーステーション、地域交流センター)の受託運営を受ける。
平成12年 7月
特定医療法人徳州会の支援を受け、共愛会病院の診療を再開する。(診療科目内科、外科、移動病床66床)
平成12年 9月
共愛会病院が介護保険法に基づく指定を受け居宅介護支援事業所を開設する。
平成13年 4月
みなみかやべ荘が介護保険法に基づく指定を受け居宅介護支援事業所を開設する。
平成13年11月
共愛会病院が介護保険法に基づく指定を受け通所介護事業所を開設する。
〈定員35名〉
平成14年 4月
共愛会病院(鉄筋コンクリート造地下1階付8階館延22,225.13u)を国庫補助を受け老朽改築する。
平成15年11月
デイサービスセンター入舟が介護保険法に基づく指定を受け居宅介護支援事業所を開設する。
平成16年 4月
国庫補助事業として、ゆりかご乳児保育園園舎(鉄筋コンクリート造陸屋根2階建延482.74u)を中島町129番37号に建築する。
平成18年 4月
函館共愛会愛泉寮を国庫補助を受け老朽改築する(鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階地上4階建9,703.12u)
平成19年 6月
共愛会病院が児童福祉法に基づく指定を受け助産施設を開設する。
平成20年 3月
市立函館病院事業所内保育所愛児園の運営委託を終了する。
平成21年 4月
函館市公立保育園(鍛冶保育園、さくら保育園)の民営化により移管先法人として選定され、国庫補助を受け園舎(鉄筋コンクリート造陸屋根2階建延933.44u)を函館市鍛冶1丁目1番地13号、1番地35号に建築し、「鍛冶さくら保育園」を開設する。〈定員90名〉
平成21年 6月
共愛会病院が介護保険法に基づく指定をうけ訪問看護ステーションを開設する。
平成22年 4月
函館市養護老人ホーム(養護老人ホーム清和荘)の民営化により移管先法人として選定され、国庫補助を受け養護老人ホーム舎 (鉄筋コンクリート造陸屋根3階建延5,251.49u)を函館市西旭岡町3丁目239番地2に建築し、「養護老人ホームまろにえ」を開設する。(定員120名)
平成23年 9月
みなみかやべ荘が居宅介護支援事業所を廃止する。
平成24年 4月
函館市公立保育園(赤川保育園)の民営化により移管先法人として選定され、国庫補助を受け園舎(鉄筋コンクリート造陸屋根2階建延992.69u)を函館市赤川町161番地2に建築し、「赤川保育園」を開設する。(定員90名)
平成25年 3月
共愛会病院が介護保険法に基づく指定を受け、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業を開設する。
   
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